濡れてる髪を擦ると髪が傷むって本当なの?

2015年04月16日

「最近、髪が傷んできたな〜」って思っている方に、
こんなお話をご存知ですか?

お風呂上がりの濡れてる髪って、
乾いてる髪より滑りが悪いですよね。

水が付いているから、
当然、摩擦が大きくなってそういう現象が起こっています。

この辺は皆さんご存知だと思うけど、
この「髪が濡れてる状態」を軽視しているとどんどん髪が傷んでしまうんだそうです。

髪の毛1本1本を保護してる薄い細胞の膜(キューティクル)がありますが、
このキューティクルはけっこうモロくて剥がれやすい。

だから、濡れて摩擦抵抗が大きい時に無造作に髪を扱っていると
ウロコのように並んでるキューティクルが簡単に剥がれてしまうんだとか。

しかも髪の毛は、既に死んでしまっている細胞だから
自分で再生したり修復したりする事が出来ません。。

キューティクルが剥がれてしまうと、
髪内部の水分量を保持できなくなり、パサついた髪や、
変に縮れた髪、切れやすい髪、枝毛
などになっていきます。

「じゃあ、洗髪後はどうすればいいの?」

お風呂上がりに一番大切な事は適切に素早く髪を乾かす事。

まず髪の大まかな水分をタオルで髪を押さえつけるように吸い取ります。

良くありがちなのが、髪をガサガサとタオルで擦ってしまう事。
これは髪同士が擦れ合ったり、タオルとの摩擦で
自らキューティクルを取るような行為になってしまいます。

根元際の髪は頭にタオルを押し付けるように、
毛先はタオルで挟み込むようにして出来るだけ水気を取ります。

その後は、ドライヤーです。

ドライヤーは髪に近づけすぎず、また一点ばかりに集中しないように、
万遍なく髪全体にかけていきます。

その際、もう片方の手で、適度に髪をほぐしてあげます。

ドライヤーのと気はどうしても髪を擦る作業が必要になってきますから
事前のタオルで水気取りがたいせつになります。

髪の根元、地肌の水気は、放っておくと頭皮のニオイや雑菌の繁殖の原因になりますから、
充分に乾かしてあげましょう。

その際も、ドライヤーの熱風を近づけすぎないように注意しましょう。

「髪が濡れてたら触らなければ良いじゃん」という方がいますが、
濡れたまま眠ると、やはり枕などとの摩擦で痛みが進みやすくなります。

さらに雑菌の温床となってしまう危険もあります。

こう考えると、髪のお手入れってたいへんなように感じてしまいますが、
慣れてしまうとそれほど苦にはならなくなります^^

それが嫌だったら髪を切ってしまった方が余程、綺麗な髪を維持できますよ。

さらにこれは、髪を綺麗なまま伸ばすだけでなく、
頭皮の環境にもとても良い事なので、抜け毛や細い毛、白髪などの改善にも繋がると思います♪

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⇒「haruシャンプーで白髪を抑制」記事こちら


posted by ハル at 13:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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