白髪ができるメカニズムって?

2014年05月31日

白髪ってどうしてできるんでしょう?

同年代の友達でも、白髪ができると、
「苦労してるね」とか「歳したから」なんてことで済ましてしまいます。。

確かに、疲れていたり、年齢を重ねても、
白髪が増えることは間違ってはいないようです。

でも、私より年上の方でも、
髪が黒々していたり、若々しい方っていらっしゃいます。

こういった方とどう違うのでしょう。

最近、白髪のメカニズムについて、
新しい発見があったようです。

今まで、髪の毛を黒くするメラノサイトが、
毛穴のどの辺りにあるのか、イマイチ曖昧だったようですが、
それがバジル領域というところに、
色素細胞の大元となる色素幹細胞があることが分かったそうです。

バジル領域って、毛根の少し上にある場所で、
髪の毛が毛根部から伸びてくるとバジル領域を通過していくのです。

その色素幹細胞が活発に動かないと白髪が増えるのだけど、
色素幹細胞が活発化するには、毛根の毛包幹細胞が働かないといけないらしく、
その毛包幹細胞は17型コラーゲンを生成することで、
色素幹細胞を活性化するんだそうです。

う〜ん、ちょっと難しい話ですが、
つまりこの17型コラーゲンを毛包幹細胞に戻してやれば、
白髪にもならず、しかも抜け毛も減らすことができるのだとか。

これは、ムッムッムッですね。

今のところ、そういった成分を配合しているシャンプーはありませんが、
その内「17型コラーゲン入り!」なんてシャンプーも出てくるやもしれません。

それに期待ですね^^

とにもかくにも、
現行で一番髪と白髪に良いのは、
頭皮環境を整えて、地肌に潤いを与えながら、
髪の毛に「良い土壌」を作ってあげること。

そうすることで、毛根が活性化して、
色素細胞も元気になるというわけです^^

おすすめ記事
白髪を減らすシャンプー」こちら

posted by ハル at 19:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする